スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

管理人よりお礼と重要なお知らせ【最終更新】

追記ですので、はじめに結論から書いておきます。

いままで、このブログを支えていただいて、ほんとうにありがとうございました。

詳細は以下、および続きを御覧ください。

投稿日時は意図的に指定しています
まずはご報告です

来る2013年4月1日より、私たくえつろうは社会人となります。フレッシュマンです。フレッシュなのかわからないけどとりあえずフレッシュマンです(笑)
このブログを高校生のころから管理していて、学んだことも多くあります。皆様の御蔭でこのブログは続いています。本当に有難うございます。

今月、大学を卒業しま した! ので、2013年新卒で就活をしてきて、ブランクなく就職できます。内定は昨年11月頃にいただきました。身体障害者手帳を持っておりますので、障害者採用を主に見てきまして、就職先も障害者採用にて雇っていただきます。

もちろん、内定がゴールではありません。むしろスタートです。いろいろなことを身につけて、その傍ら、趣味として鉄道も楽しみたいと思っています。


そして お 知 ら せ です
【以下は続きへ】
続きを読む
スポンサーサイト

【旅行記】久留里線新車とワンマン運転を見に行ってきた

社会人になる前の、最後の週末にさてどうしようか…と。小田急線の未乗区間に乗りに行くという意見が大勢だったのにあえて選んだのは

久留里線!くるりせん!

久留里線といえば、タブレット閉塞式で有名…だった路線ですが、昨年辺りから特殊自動閉塞式へと変更され、なかなかマニアが寄り付かない路線になってしまいました。この路線自体、1998年あたりから旅客数がガクンと減っているみたいですね。要因はおそらく、モータリゼーションとあわせ、高速バスの存在でしょう。今回はそちらも利用しました。

久留里線の始発駅である木更津駅までは、何ら問題なくスムーズな乗り換えで来られました。久留里線への乗り換えも短時間ですいっといけました。

FJ310098_thumb
木更津駅にて、久留里線キハE130

FJ310100
側面。君津方をのぞむ。

この列車にずっと揺られていきます。途中後ろのドアから降りようと必死になっている若い女性☓3がいました。乗客に馬鹿にされたような言い方で注意されていました。こういう光景を見ると若者は鉄道からも離れていくのかなと思ってしまいます。

この方々以外にはとくにトラブルなく降車できていました。周知はそれなりにされているようです。

あ、そうそう。使用した乗車券は、また例によって身障者割引なのですが、皆様ご存知の通り、今の時期窓口はかなーり混んでいます。「だめかなー」と思いつつ、指定席券売機の前にいた駅員さんに声をかけてみると、まずは通常画面でキロ程を確認し、規則を確認。どうやら慣れていないらしく、「かずさかめやま」と伝えても最後まで読めていませんでした(笑)「じょうそう…こうや…」
・・・がんばれ!!(笑)
そして出された乗車券がこれ。
FJ310101
確か小児券代用は介助人つきでの乗車だけだったはずでは…?支払っている金額は変わりませんし、手帳とともに提示したら問題なかったわけですが…。運賃箱に入れてしまったため、手元には残っていません。

そして、終着駅の上総亀山駅に到着。

FJ310103 FJ310104

FJ310106

上総亀山駅の外観です。モザイク処理をかけています。

FJ310108

そして昨年から保安システムの切り替えを機に、駅係員の配置をやめ、無人駅となってしまいました。券売機すら撤去され、乗車駅証明書発行機が設置されています。
FJ310105

これでも、列車到着後だったからか、駅周辺はちょっと賑やかでした。

ここから徒歩5分ほどのところに、高速バス「アクシー号」「カピーナ号」の停留所があります。でもこのままおさらばってのも、ましてや往復乗車ってのも芸がないなと思い、ひと駅だけ戻ります。

ここはYouTube動画のみです。

上総松丘駅の動画です。マスクつけてたからかなんかすぅすぅ聞こえますけど…w

そして、駅から数分歩いたところ(線路渡れないだけで距離的には目と鼻の先w)にある「松丘」停留所からバスに乗車しまFJ310110す。

急遽都内に用事ができたので、アクシー号に乗車しました。こんな日に限ってアクアラインで何件か事故があったらしく、30分くらいは遅延しました(´・ω・`)

このアクシー号、京成バスや鴨川日東バスなどが運行するバスですが、久留里線だけでなく特急わかしおにもかなり影響を与えています。所要時間は10分程度の違い、定時性はあまりないものの、けっこうな低料金で安房鴨川~東京を移動出来ます。これじゃあ持っていかれて当然です。いろいろとがんばってはいるみたいですけど。

以上です!
ではではーノシ

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★
おそらく、これが本ブログ最後の記事となりますね。くだらないぐだぐだブログにお付き合いいただき、有難うございます!
☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

JR東日本→鹿島臨海鉄道→JR東日本 通過連絡運輸の乗車券

ダイヤ改正前の休日、フレッシュひたち(E653系)の個人的乗り納めをしようと、水戸方面に出かけました。
その帰路、けっこう迷いました。どうやって帰ろうか…って。

そして結局、こんな乗車券を水戸駅のみどりの窓口で購入。赤本とかなしで手早く出していただけました。

常陸青柳(水郡線)→成田【大洗鹿島線通過連絡】
常陸青柳(水郡線)→成田【大洗鹿島線通過連絡】 posted by (C)たくえつろう

自動改札機対応の85mm券です。ただ権利放棄を理解できなかったのか、水戸駅自動改札機では弾かれました。入鋏印が捺されていますね。

常陸青柳駅は水郡線の駅です。水戸駅の隣です。
常陸青柳~水戸は放棄しました。趣味的理由が大きいですね。
そして水郡線は東京近郊区間から外れています。100kmを超えるため、2日間有効、途中下車が可能です。

鹿島臨海鉄道の通過連絡運輸は、そこそこ有名ですね。東京近郊区間が鹿島線まで拡大され、常磐線からのものだと近郊区間完結になってしまいます。

通過連絡運輸とは、社線(鹿島臨海鉄道)は通常通り運賃を算出し、JR線部分は前後(この場合常陸青柳~水戸鹿島サッカースタジアム~成田)は、キロ数を通算します。

この乗車券では、せっかく途中下車できるので、大洗鹿島線の常澄駅と、小江戸的な佐原駅(成田線)で途中下車。前者はワンマンで乗務員による目視で、後者は自動改札通したため下車印などはありません。常澄駅では乗務員さん数秒きっぷを見たのち「あー…はい、どうぞ」とすこし頼りない感じで、自分が皇族の列車に乗車剃る前に到着した精算要員の確認でも「え?・・・・途中…下車…。」みたいな対応…。基本的にJRで途中下車できる連絡券は会社線でもできるものなのですが、大手・中小問わず例外もあるようなので。鹿島臨海鉄道での途中下車可否についてはすこし気になります。


ではではー ノシ

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
この日は鹿島サッカースタジアム駅が営業しており、私の乗車した列車も停車しました。気分で撮影した動画を追記に入れておきますね(^_^;)
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆

障害者手帳によるJR線単独割引をみどりの窓口廃止駅の指定席券売機で受ける【追加修正版】

前々から気になっていたこと...それを急に思いついた旅行の起点で実践。

指定席券売機、あるブログにある場所の案内掲示が載っていたのですが、それによればMVで発券できる券種として身体障害者手帳による割引(障割)は「一部取り扱い」みたいな表記になっていました。(確か水戸支社管内)

気になっていたのはそれです。指定席券売機のみが設置されている駅で単独割引は受けられるのかという点。金額入力の横長連絡乗車券まではさすがに求めませんが…。

身体障害者手帳には「旅客鉄道会社運賃減額欄」のようなものがあり、等級によって「第一種」「第二種」と分かれています。第二種や第一種でも対象者が単独で旅行する場合、割引になるのは「通算101km以上」となる乗車券などに限られます。
第一種のものが介助者とともに旅行する場合は距離による制限はなく、「同一内容の小児券を2枚買って係員に提示」という方法が規則で定められています。

南流山駅東京支社管轄、流山市内唯一のJR駅で、以前はマルス端末設置のみどりの窓口がありました。しかし昨今のJR東日本の人員削減の一環で、こちらの駅についても窓口廃止となりました。
まぁ運営するのが一企業なんですからしかたないんでしょうけど、この指定席券売機は、発券できる内容には制限があります。窓口のある駅では基本的に各種割引証の提示が必要なきっぷは、窓口でのみ発券出来ます。一方で、通学定期券のシーズンともなれば、学生で混みあうため、そのような駅でも券売機に鍵をさして操作し、発券するという方法をとることが多々あります。(黒の多機能券売機を裏から操作することのほうが多いようですが)

南流山駅、指定席券売機(MV)は窓口廃止以前から設置されていて、現在は2台設置されています。

どうせ「ここでは売れないから新松戸か三郷(前後の駅)で買ってくれ」とか、「小児買ってくれ」とかの対応なんだろうなと、大して期待もせずに駅員さんに今日のきっぷが欲しい旨、申し出。 「いや、操作すれば出せますからお待ちくださいね」と! で、経由の指示なんかは自分がほとんどさせてもらってこんなきっぷに。

IMG_0001きっぷファンとしては、身障がMV、さらに熱転写印字であるという点を差し置いても「(幹)」とか「(2-タ)」とかいろいろと突っ込みどころありますねww

通常時のこの経路での発券方法は…
乗車券の購入メニューで「主に特急等を利用する」を選択。
「特急等にお乗りになる駅」を聞かれるので、「東京」と指定・・・・・しても操作の終盤で経路の候補に希望通りのものが出てこない!なので・・・
「錦糸町」を指定します。そこからしおさいに乗るよと指定。
降車駅を東京とし、特急等に乗り換えを選択し、東海道・山陽新幹線を選び、降車駅を品川とします。そして「普通列車に乗り換え」を選択。とうとう最終目的地を聞かれるので「久里浜」とします。

この経路にした理由は2つ。最大の理由は
東海道新幹線経由で101km以上なので途中下車が可能
という点。そしてそもそも障割をうけるには通算101km以上でないといけませんし。


なお、この取扱は支社によってだいぶ異なるようで、○葉支社なんかでは頑なに拒否されるという情報…。自社の都合に旅客を巻き込むのが大好きなこの会社。地域性みたいなものがこの現状をよしとしているんでしょうかね。

以上です。ではではーノシ

【きっぷネタ】東武・京成乗継割引(牛田・京成関屋)

北千住駅の東武線、新しい改札のところにある券売機で購入したものです。普通のきっぷとは明らかに違いますが、連絡券を見慣れている人からすればどうってことないきっぷかもしれません。

FJ310840

対象区間など正確に把握していませんのでここでは書きませんが、京成線内、券面表記の区間までが対象のようで、券売機にはこれ以上の金額の口座はありませんでした、

私は所要で京成押上線某駅まで行き、着駅の精算機で精算してしまったため手元には残っていません。

特徴といってしまえば特徴なのかな…という点は、東武線側の乗換駅である「牛田」がどこにも書いていないこと。牛田駅と京成関屋駅は細い道一本挟んだ場所にあって、できた当時の両者の関係性を今でも匂わせますね。。

ちなみに、北千住駅から町屋駅まで、千代田線で行けば乗り換えはありませんし、運賃も90円安いです。堀切菖蒲園駅やお花茶屋駅へはこのルートが最短かもしれませんが割高です。このきっぷを購入する人はあまりいないのではないでしょうか。

この割引、PASMOでは適用されるんでしょうかね?

気まぐれ更新乙ーということで、ではではーノシ

2013年新春初日の出旅行(「伊東初日の出号」乗車記含む)

さて、先日の投稿の通り、臨時列車「伊東初日の出号」などに乗車した、初日の出旅行の記録をこちらに。

久しぶりにWindows Live Writerを使用してみます。不具合ないといいなぁ…。

臨時列車「伊東初日の出号」は、お座敷列車「華」編成を使用した、全車グリーン車指定席の列車です。指定席券は1週間前にかろうじて「残席1」のところを入手いたしました。一人旅でしたが、そういうかたもそこそこいました。ハズレを引いたらどうなるか知りませんが…w

自分の最寄り路線は終夜運転も繰り下げ運転もしていないので早くにでてきました。

FJ310599
年越しはこれで。新松戸からどこにいこうか、なやんでいましたが、SR(埼玉高速線)が終夜運転実施との情報を得て、東川口に。年越しは東川口駅手前で迎えました。あけおめ放送は今年もなし。

IMG_0004
昨年2012年最後の乗車券はこれ。あえてのマルス券C制。

FJ310598
今年初の乗車券はこれ。

さてこのあたりで重大な問題が発覚。
携帯の外部バッテリー持って来なかった\(^o^)/

なにせ私の携帯は、バッテリーの容量が小さくて、すぐにだめになります。
今回も初日の出号乗車前には1本目のバッテリーが…
まあ頼みの綱として、ICカード差し替えれば使用出来る旧機種を持っていたので、電池に注意しながら旅をw

そこからは埼玉高速線~南北線~東西線で西船橋へ。武蔵野線の終夜運転も数年前からなくなりましたね。

西船橋駅からは京葉線直通快速東京行で新木場まで。
鼠園のカウントダウンイベントかなにかでしょうね。舞浜からすごい大勢が乗車してきました。
そこからは有楽町線で豊洲、ゆりかもめで新橋へ向かい、ここでちょうどいい頃合いになりました。(この部分は写真ありません。電池きれたからww

ここから直にきっぷの乗車駅である品川まで向かっても良かったのですが、新宿からも乗れそうだなーということで、計画なしに東京→中央線ホームに。
発車標は「時期に出るだろう」という安直な考えで確認せず、ホームに停車していた中央線各駅停車高尾行きに乗車。

・・・・・

発車しない!車掌さんからの発車時刻の案内もない。

でも時刻見るのも億劫なので

・・・

まだ発車しない!!
携帯でかろうじて時刻表を見ると、なんとこの電車では新宿に4:58着!2分接続…
結構顔を青くして、

「冷静になれー」
と。そして「今からでも品川に出られるのでは!?」という案が浮上し、乗換検索。
余裕で到着できることが判明したため、山手線に。

品川ではやけに混み合っているコンビニで買い物するなどし、ちょうどいい頃合いに、品川駅臨時ホーム8番線へ。全車グリーン車指定席のお座敷列車「華」はすでに到着していました。

130101_0759~01
☆これは終着の伊東駅で撮影。

車掌さんはしきりに
「全車両が座席指定であること」
そして
「指定席はすべて発売済みであること」
を繰り返し放送。うるさいくらいに放送…。

5:21、品川を出発し、横浜、大船と停車。
私のテーブルは、品川の時点では誰もおらず、横浜で女性2人、大船で男性2人?が乗車。
さらに小田原では先の女性のグループである男性が自分の隣の座席に。うるさくなくて本当によかったです。
そしてなんと直前キャンセルか、自分の隣2席は最後まで誰も来ません!(^O^;)

そういえば、案内有りましたが車掌さんは検札には来ませんでした。案内のために車両内は数回巡回していました。なんでも車掌さん、今年がはじめての乗務だそうで。だから来年は多分検札ありますよ!!!!不正乗車、ダメ、ぜったい!!(笑)

そしてこの列車、本来は掘りごたつになっているのですが、今回はなっていませんでした。常連さんいわく、以前はずっと掘りごたつだったそうです。

いよいよ根府川駅接近のアナウンス。
駅手前の側線に停車。本線は開けてるんですね。どうやってこんな時間に長く留まるんだろうって気になってました。


初日の出の写真はSkyDriveを御覧ください。

一枚だけ貼っておきますね。
PAP_0121


そして45分間停車し、いよいよ出発。皆さんニコニコ充実した顔をされていたように思います。

熱海駅は通過… とおもったら運転停車!
下ろして欲しい乗客はたくさんいたようですww

自分は伊東でちょうと良かったと思ってます(^_^;)

伊東に到着。改札でたところでみかん×3の進呈。これは列車内や自宅でおいしくいただきました。
さらに併設のベックスコーヒーショップでは「初日の出号のお客様限定でホットコーヒーを100円でご提供しております」とか言ってましたw
自分は携帯の充電器を求めて最寄りのコンビニに。
こういう時スマホと同じ端子だと助かるのかどうなのか…。全部入り的なやつしか対応せず…w

130101_0803~01
☆伊東駅

そこからは個人的な乗車は初めてとなる、伊豆急行線に乗車します。でもきっぷ趣味的にも気分的にも、下田まではいかずに、途中のある駅で下車します。乗車券もそこまでのでしたので、気分はあまり関係ないですねw

FJ310634FJ310638FJ310641FJ310649
☆片瀬白田駅

そうです。あの「燃焼系~燃焼系~アミノ式♪」のCMで一挙に有名になった片瀬白田駅です。一度行ってみたかった(笑)
そこまで断崖絶壁な感じでもないんですね。

検索したらありました。うわーなつかしい。そしてまさにあの駅!!

往路の乗車券はここまでなので、帰路(?)の乗車券を購入。

IMG_0005s
☆帰路乗車券

割引をありがたく受けさせてもらって、購入です。
伊豆急行線はJR直通特急が頻繁に走っており、踊り子停車駅ではマルス端末が設置されています。みどりの窓口として営業しており、連絡乗車券も、JR全社まで購入できます。でもそれじゃ面白くありませんね。
というわけでこの駅を選んだもう一つの理由であるわけです。
こういった、マルス端末非設置の駅では自社の発見端末があります。連絡運輸も区間がことなり、常磐線で言うと取手駅までとなります。
JR東海も、御殿場線や身延線まで出せるので、申し分ない範囲なのかなと。Suica/TOICAが函南問題で使用できないので、JR東海の方も充実させているんでしょう。

駅員さんは気配り上手な方でした。

30分ほど後の、次の熱海行き普通列車に乗車します。普通列車だと伊豆高原で増解結があるんですね。


FJ310653
☆熱海足湯 家康の湯

熱海に到着しました。本来の目的地は御殿場なんですが、101km以上にするために駿河小山まで購入してあります。東京近郊区間には当然入りませんので、途中下車が可能になります。
でも・・・おじいちゃん駅員が
「ん???これは途中下車できないきっぷ…だよね…」
と。すかさず隣にいた若い駅員さんが
「あ、ほら。2日間有効で…」
「あ!!はーいどうぞ。」
思わず苦笑します…。

この駅では接続列車には乗車せず、あえて30分ほど時間を確保していました。その理由は、昼食の確保と、上記写真のとおり、足湯を利用するため!
元旦から「番人」と称するおばあちゃんは元気におもてなししていました。足元がちょうど冷えていたので、けっこう気持ちよかったです。
あ、ここは2度めでした。いつぞやの津波注意報発令のとき一回利用しました(アセアセ
無料で利用できます。ただしハンカチやタオルなど、足が吹けるものを持っていない場合は100円支払えばオリジナルタオルをいただけるようです。

昼食の確保も済み、熱海から211系の静岡行に乗車します。長いトンネルを抜けて函南。本当にトンネルが阻むかのように、函南問題は解決しませんね。

沼津ではあまり時間を設けなかったのでそのまま乗り換えます。

130101_1136~02
☆313系 御殿場線

車掌さんは添乗指導もあったみたいで歓呼が◎でした!
「乗降、オーライ」「発車」「ドア、ホーム、オーライ」
JR東海はなんだか好きです。こういうのが。
車掌ブザーもありますし。

そして車内でまたしても重大なことに気が付きます

「下ろしておいたお金、家においてきたwww」

やばいです。いままでそこそこおさいふ緩めだったので予備にポケットに忍ばせていた2000円しかお札がありません。
概算でSuicaが使える秋葉原まで帰るのに2000円くらい…。少しでも誤った使い方すれば帰れなくなります。

多少気分悪く御殿場駅に。
自動改札機が設置されたんですね。おかげで途中下車扱いになって、きっぷは難なく帰って来ました。

仕方なくバスを待ちますが、どうやらこのあたりもPASMO/Suicaが使える模様。残高が微妙でしたのでチャージ…したら帰れなくなります

そこでとりあえず並んでいましたら脇の窓口でなにやら乗車券が買えるようだと知り、割引の乗車券を無事購入。お釣りが現金で手元に戻るのでICよりも安心できました。

車窓には雄大な富士山や山中湖など、すばらしかったです。路線バスってのがまた、中途半端でいいです。

15分ほどの遅延をもって河口湖駅へ到着。

IMG_0003-j
☆富士急行乗車券

きっぷを無事購入し、ここからはまあ順当に帰りました。
残りの所持金は数百円。うーん…。

ところで、この富士急行発行の乗車券、気になるところが。
河口湖~秋葉原ですと、割引も適用されており、101km以上であるわけです。
こういう場合っててっきり「■山 東京山手線内」が着駅になるものだと思ってたんですが…
認識が違うのかな?

教えてエロイ人!!!

130101_1519~01

というわけで、旅行記は以上です。
総じて、楽しかったけど疲れました。心配事多くてw

ではでは~(・∀・)ノシ

あ、twilogのリンク貼っておきますね。→更新終了により削除。

管理人からのほぼ1年ぶりのメッセージ

更新がほぼほぼ停滞しておりました。東方、大学4年生ゆえ、就職活動などに邁進しておりました。また、ミクシィやツイッターを主に、SNSを多用し、そちらで元気に活動しています。自由度は高くとも、それ故の不便さがブログにはあります。

さて、前置きが長くなりましたが、皆様新年あけましておめでとうございます。
今年も、変わらぬご愛顧を何卒よろしくお願い申しあげます。


今年は年始から、初日の出を拝みに、臨時列車「伊東初日の出号」に乗車いたしました。そのレポートもどこかに書きたいと思っています。とりあえずツイッターの記録でも、お読みいただければとおもいます。
ただこちらも、携帯のバッテリーが貴重でして中々自由気ままにはツイートできませんでしたので、改めてどこかに書き起こせればなと思っています。

それではー(^_^;)

【リンク】
更新終了により削除。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。